戸田城聖先生の教え

戸田会長の指導こそ、日蓮大聖人の御心であり、真の仏法の教えです。

池田大作もかつては、その教えを踏襲し、「御山への御奉公」、「大御本尊を拝んでこそ真の信心」、「御法主上人猊下は日蓮大聖人」などと指導していた事実をどう解釈するべきでしょうか。

戸田先生は、妻子にも「御僧侶を大切に」、「御山を大切に」、「朝夕の勤行を欠かさずに」と一貫して勧めていました。
そんな戸田先生の指導をひもとき、正しい信仰とは何かについて考えてみようではありませんか。 、

「戸田家は日蓮正宗信徒」

戸田幾さんの逝去後、ある週刊誌が、幾さんと戸田時代の学会幹部であった男性との余話を記録した「肉声テープ」の内容を紹介。そこには次のような衝撃発言があった。

幾さん:主人が死ぬ一年ぐらい前だったかしら、こう言ったことがあるんです。創価学会なんてなくなったいていいんだ、人間が作ったもんだから。
元学会幹部:主人て、戸田先生?
幾さん:ええ。戸田城聖よ。 もう、全部できたから、あとは学会がなくったっていいと、言っておりました。(幹部の)稲葉さんもこの話を側(そば)で聞いていたはずですよ。
元学会幹部:戸田先生が死ぬ一年前というと、昭和三十二年の頃ですね。
幾さん:そうです。あとは、お寺さんが水久に続いていけばいいって… … 。
(中略)

戸田会長の長男喬久氏も、幾さんの葬儀に際し、「戸田家は日蓮正宗の信徒である。日蓮正宗で葬儀を行なうのは当然だ」と語り、日頃から、父城聖氏の姿を通じ、「おやじ( 城聖氏のこと)が御法主上人にお目通りする時は、伏せ拝のまま、一度も顔を上げることはなかった。そういう姿を見ているから、猊下様はこんなに尊( とうと)い方なんだと思っていた」、
「そんなおやじを見て育っているから、いかなることがあっても、御山(総本山大石寺)に弓を引くような真似はできない」と語っていたという。

また、喬久氏の妻すみ子さんが戸田家に嫁入りした際、城聖氏は「御僧侶を大切にすること。そして、朝晩の勤行をしっかりやること」と訓戒したという。
(中略)

すみ子さんは、週刊誌の取材に対し、次のように語った。
「(主人の) 遺言はありましたけど、葬儀を常在寺にお願いすることは、それよりもずっと前に決まっていたことです。義父毋ともにそうでしたから。創価学会について、私から何も申し上げることはありません。とっくの昔に池田さんに渡したものですし、継いだわけでもないので、主人は自分の道を歩みました。創価学会と戸田家は無関係です。」

「慧妙」平成25年3月1日付

「創価学会の信者なんかならんでもいい!」

創価学会が発行したレコードには、戸田先生の肉声が録音されています。
登山会で会員の質問に答える音声の中で、次のような回答をしています。

男性会員:私は日蓮正宗の信者であって、創価学会の信者でないと思っておりますが、この考えが、違っているかどうか。
戸田会長:おぅそれでいいじゃねえかよ。みんな、私自身が日蓮正宗の信者だよ。「創価学会の信者」なんかあるわけねえじゃねえか。
みんな日蓮正宗の信者だよ。なにを思ったんだそれで。創価学会なんてものは、みんなになにもね、君らに信心してもらうものなにもねえよ!
我々は、日蓮正宗の信者です。会長自身が、日蓮正宗の信者ですよ。ね。
じゃあ日蓮正宗の信者でいいじゃねえかそれで。創価学会の信者なんかならんでもいい!
・・・ま簡単なもんだこんなものは(笑)・・・。

⇒実際の音声

昭和36年発行 『戸田城聖先生の教え』

池田大作がしきりに口にする「師弟不二」が、まったく実(じつ)のないウソまやかしであることが改めてはっきりと見えてくる資料です

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